昼のワイドショーに抜擢 住吉美紀が抱えるギャップ
【芸能】
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「打倒ミヤネ屋」なんてできるの?
「経費削減のため、フジは午後2、3時台をドラマの再放送などで埋めています。しかし、『ミヤネ屋』は8%前後の視聴率をキープし、チャンネル占有率は30%台に達している。7年ぶりに日テレに視聴率3冠を持っていかれて、指をくわえているわけにはいかなくなったのでしょう」(マスコミ関係者)
当初、キャスターは元フジの高島彩とみられていた。住吉が抜擢されたのはNHK時代に「プロフェッショナル 仕事の流儀」など看板番組を歴任し、お茶の間に広く顔が知られているから。ギャラも高島の約半分の2時間100万円前後といわれている。コスト面も判断材料になったようだ。
それでも、住吉の起用に首をかしげる向きもある。
「父親の転勤で米国、カナダを転々とした住吉は趣味嗜好が欧米的。正月休暇はロシアまでミュージカル観賞に行ったりする。浮世離れしていて、タレントや流行にもほとんど興味がありません。NHKを退職したのも“ワークライフバランス”を考え、バンクーバー在住の母親に会う時間を増やすためだったといいます」(ある知人)
ワイドショーを見る主婦層とのギャップは大きい。安物買いのゼニ失いになったりして。





