16歳でセックストラブル、飛行機に間に合わず来日が遅れた札付きの新外国人ミレッジ(ヤクルト)を直撃
【野球】
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「日本にはすてきな場所がたくさんある?行きたいよ!」
26日、ヤクルトの助っ人、ラスティングス・ミレッジ(26)が成田空港に到着。当初より1日遅れの来日に、本人は「普段なら自宅から空港まで20分で行けるのに(26日)渋滞で1時間半かかったから」と遅刻の理由を説明した。
この助っ人、とにかく世間を騒がせることで有名だ。16歳の時には12歳の少女とのセックストラブルで放校となり、メッツ時代には友人の歌手と放送禁止用語満載のCDを発表して問題になったこともある。
それらを本人に直撃すると、
「(照れ笑いを浮かべながら)放校された時はね、まだボクも若かったんだよ。行動を変える気はあるか? (みんなに言えるのは)今のボクを知ってほしいということ。起こったことは過去のことだ。ボクは今、日本でプレーしようとしている。過去より、今、何をしているかというのが重要なんだ」
と答えた。
最後に「試合後は街に遊びに行きたいか」と聞くと、こんな答えが返ってきた。
「日本にはすてきな場所がたくさんある? 行きたいよ! 出かけることは好き? イエス。そりゃもちろん練習に支障がない程度にだけどね」
真面目にプレーをしても、夜遊びだけはやめないかも。





